自分のお金は自分で守る
この30年間は、おおよそ「円高」に推移してきました。
そのために、円資産を持っていれば
為替の影響などはあまり考えなくても良かったのです。
しかし、これからもずっと円高が続くと言い切れるでしょうか?
日本は今、書士高齢化や膨大な財政赤字
その他にも抱える問題は山積みなのはみなさんご存知だと思います。
国の力が落ちていって通貨が売られる
つまり「円安」になる、ということも考えておいたほうがいいですよね。
あなたは、将来円安になったときの対策をしていますか?
これからは私たち個人も企業と同じで
為替の動きに対応できるようにしておくべきですよね。
そのためにはまず、
外貨を持つ
ということから始めてみましょう♪
この30年間は、おおよそ「円高」に推移してきました。
そのために、円資産を持っていれば
為替の影響などはあまり考えなくても良かったのです。
しかし、これからもずっと円高が続くと言い切れるでしょうか?
日本は今、書士高齢化や膨大な財政赤字
その他にも抱える問題は山積みなのはみなさんご存知だと思います。
国の力が落ちていって通貨が売られる
つまり「円安」になる、ということも考えておいたほうがいいですよね。
あなたは、将来円安になったときの対策をしていますか?
これからは私たち個人も企業と同じで
為替の動きに対応できるようにしておくべきですよね。
そのためにはまず、
外貨を持つ
ということから始めてみましょう♪
今日は、
円高・円安が
実際の生活にどのように影響しているか?
これを見ていきましょう〜!
私たちは日本で生活しているし
買い物も日本円でしていますから
外貨とはあまり縁のない生活を送っているように感じますよね。
だけど・・・
本当にそうなんでしょうか?
たとえば、円高になると、輸入品が安くなります。
スーパーで買う輸入肉もしかり。
それならずっと円高がいいんじゃない?
と思うかもしれませんが。
日本はメーカーなど、輸出に関わる企業が多いので
円高で業績が悪くなることも考えられます。
そうすると、その企業に勤めている人の収入が減ったり
日本経済にも悪影響があるとして、円高が嫌がられる場合もあるのです。
そのため、企業では為替変動のリスクを避けるために
企業業績への悪影響を取り除くための努力をしています。
でも、これは企業に限ったことではありません。
円高になれば、海外旅行へ行きやすくなったり
輸入品が安く買えたりしますが
円安になったら・・・?
輸入品に囲まれて生活している現状では
多くの食料品のほかに、ガスや石油なども
外国為替の影響をうけます。
円安で輸入品の価格があがり、
物価が上昇したときにはどうしますか?
お給料は変わらないのに
生活費の負担が増える〜〜〜
ということにもなりかねないのです!
輸入品に頼っている、というのが現在の実情ですからね・・・。
これからの時代は、わたしたち一人ひとりがきちんとした知識をもって
為替変動に対応できるように準備をしていく。
これが大切になってくるんです!
円高・円安が
実際の生活にどのように影響しているか?
これを見ていきましょう〜!
私たちは日本で生活しているし
買い物も日本円でしていますから
外貨とはあまり縁のない生活を送っているように感じますよね。
だけど・・・
本当にそうなんでしょうか?
たとえば、円高になると、輸入品が安くなります。
スーパーで買う輸入肉もしかり。
それならずっと円高がいいんじゃない?
と思うかもしれませんが。
日本はメーカーなど、輸出に関わる企業が多いので
円高で業績が悪くなることも考えられます。
そうすると、その企業に勤めている人の収入が減ったり
日本経済にも悪影響があるとして、円高が嫌がられる場合もあるのです。
そのため、企業では為替変動のリスクを避けるために
企業業績への悪影響を取り除くための努力をしています。
でも、これは企業に限ったことではありません。
円高になれば、海外旅行へ行きやすくなったり
輸入品が安く買えたりしますが
円安になったら・・・?
輸入品に囲まれて生活している現状では
多くの食料品のほかに、ガスや石油なども
外国為替の影響をうけます。
円安で輸入品の価格があがり、
物価が上昇したときにはどうしますか?
お給料は変わらないのに
生活費の負担が増える〜〜〜
ということにもなりかねないのです!
輸入品に頼っている、というのが現在の実情ですからね・・・。
これからの時代は、わたしたち一人ひとりがきちんとした知識をもって
為替変動に対応できるように準備をしていく。
これが大切になってくるんです!
日本のお金と外国のお金を交換することを
「外国為替(がいこくかわせ)」と言います。
ニュース番組などで
「アメリカドルが1ドルいくら・・・」
というのは耳にしますが・・・
外国為替なんて自分とは関係ないよ〜
そんなふうに思っている人って
結構多いんじゃないかな〜って思います。
もちろん私もその一人でした。
でも、実は「外国為替」が
私たちの生活に与える影響って大きいんですよね。
そもそも外国為替というのは
輸入や輸出の時に必要となるもの。
私たちが生活のために必要としている輸入品(食料品、衣料品など)の
値段にも関わってくるのです。
そこで、
【円高・円安】の登場です。
例えば、アメリカでパンが1ドルで売られていたとします。
外国為替レートが1ドル100円だとすると、
そのパンは100円で買うことができます。
ですが、為替レートが1ドル200円だとどうでしょう?
同じパンを買うのに200円が必要になるんです。
このように、同じ1ドルのパンなのに
円で買うには100円多く払うことになりますね。
ドルに比べて円の価値が下がったので
円が安くなった(円安)というのです。
逆に、為替レートが1ドル50円になったらどうでしょう?
同じパンが50円で買えてしまいます。
これは嬉しいですね(笑)
この場合は、
ドルに対して円の価値が上がった、ということになるので
「円高」ということになります。
つまり、外国の通貨に対して
円の価値が「高いか・安いか」というのが基準になっている
ということなのですね。
【円高・円安】
ちょっと見えてきたでしょうか?
次回は、「円安・円高」が
実際の生活にどのように影響してくるかを見ていきましょう♪
「外国為替(がいこくかわせ)」と言います。
ニュース番組などで
「アメリカドルが1ドルいくら・・・」
というのは耳にしますが・・・
外国為替なんて自分とは関係ないよ〜
そんなふうに思っている人って
結構多いんじゃないかな〜って思います。
もちろん私もその一人でした。
でも、実は「外国為替」が
私たちの生活に与える影響って大きいんですよね。
そもそも外国為替というのは
輸入や輸出の時に必要となるもの。
私たちが生活のために必要としている輸入品(食料品、衣料品など)の
値段にも関わってくるのです。
そこで、
【円高・円安】の登場です。
例えば、アメリカでパンが1ドルで売られていたとします。
外国為替レートが1ドル100円だとすると、
そのパンは100円で買うことができます。
ですが、為替レートが1ドル200円だとどうでしょう?
同じパンを買うのに200円が必要になるんです。
このように、同じ1ドルのパンなのに
円で買うには100円多く払うことになりますね。
ドルに比べて円の価値が下がったので
円が安くなった(円安)というのです。
逆に、為替レートが1ドル50円になったらどうでしょう?
同じパンが50円で買えてしまいます。
これは嬉しいですね(笑)
この場合は、
ドルに対して円の価値が上がった、ということになるので
「円高」ということになります。
つまり、外国の通貨に対して
円の価値が「高いか・安いか」というのが基準になっている
ということなのですね。
【円高・円安】
ちょっと見えてきたでしょうか?
次回は、「円安・円高」が
実際の生活にどのように影響してくるかを見ていきましょう♪
株式や資産運用で成功している知人に言われました。
「100万円って・・・
ず〜っと100万円だと思ってるでしょう?」
って。
???
そりゃ〜、そうですよね。
1万円は1万円だし、
10万円は10万円。
100万円はいつまでたっても100万円でしょ?
ところが・・・
今の銀行預金の金利はというと、0.001%程度。
100万円預けたって
一年で付く利息は・・・
たったの10円!!
・・・そうなんですよね。
土日や他の銀行から引き下ろしなんてしたもんなら
手数料が105〜210円もかかるから
いきなり大赤字!
そんなことにもなりかねません。
100万円が減っていく・・・ということもあり得るのです。
だから、同じお金でも
ただ預金しているだけじゃもったいない!
運用でうまくいけば、
銀行の利息よりもずっと高くなるんですね。
なるほどです〜〜〜。
☆
と、大納得した私ですが・・・
この記事の最初にお話した
株式や資産運用で成功している知人に言われた一言、
「100万円って・・・
ず〜っと100万円だと思ってるでしょう?」
この一言には、まだ他の意味もあったようなんです・・・
それについては、
またいつかお話したいと思います(笑)
つづく・・・
「100万円って・・・
ず〜っと100万円だと思ってるでしょう?」
って。
???
そりゃ〜、そうですよね。
1万円は1万円だし、
10万円は10万円。
100万円はいつまでたっても100万円でしょ?
ところが・・・
今の銀行預金の金利はというと、0.001%程度。
100万円預けたって
一年で付く利息は・・・
たったの10円!!
・・・そうなんですよね。
土日や他の銀行から引き下ろしなんてしたもんなら
手数料が105〜210円もかかるから
いきなり大赤字!
そんなことにもなりかねません。
100万円が減っていく・・・ということもあり得るのです。
だから、同じお金でも
ただ預金しているだけじゃもったいない!
運用でうまくいけば、
銀行の利息よりもずっと高くなるんですね。
なるほどです〜〜〜。
☆
と、大納得した私ですが・・・
この記事の最初にお話した
株式や資産運用で成功している知人に言われた一言、
「100万円って・・・
ず〜っと100万円だと思ってるでしょう?」
この一言には、まだ他の意味もあったようなんです・・・
それについては、
またいつかお話したいと思います(笑)
つづく・・・
FXとは、
・外貨通貨への交換(外為取引)
・預けたお金をもとにできる投資(証拠金取引)
この二つが一緒になったものをいいます。
「外貨」というと、ドルやユーロなどの外国の通貨のことですが
これって、自分の生活とは全く関係のないものだと思っていませんか?
実は、そうでもないんです。
私たちの身の回りには輸入品があふれていますよね。
主婦の人で一番身近なものは
スーパーなどで買う「食材」かもしれません。
日本の食料自給率は約40%。
つまり、半分以上は輸入に頼っているのです。
食べ物以外にも、石油をはじめとして
衣料や住宅建材など、基本的な生活に関わる部分で
多くの輸入素材を使っているんです。
輸入とは、「他の国のものを買い入れること」なので
この時に外国のお金(外貨)が関係してきます。
外貨を意識するのって海外旅行の時くらいだから
「円安」とか「円高」とかいっても、なんだかピンとこない・・・
と、思ってしまいがちですが(笑)
実は、知らず知らずのうちに私たちの生活は
為替の影響をうけているんですね〜。
というわけで、
為替レートなどの知識はちんぷんかんぷんでも
意外と「外貨」って身近なものなのです。
苦手意識は捨てていきましょ!
・外貨通貨への交換(外為取引)
・預けたお金をもとにできる投資(証拠金取引)
この二つが一緒になったものをいいます。
「外貨」というと、ドルやユーロなどの外国の通貨のことですが
これって、自分の生活とは全く関係のないものだと思っていませんか?
実は、そうでもないんです。
私たちの身の回りには輸入品があふれていますよね。
主婦の人で一番身近なものは
スーパーなどで買う「食材」かもしれません。
日本の食料自給率は約40%。
つまり、半分以上は輸入に頼っているのです。
食べ物以外にも、石油をはじめとして
衣料や住宅建材など、基本的な生活に関わる部分で
多くの輸入素材を使っているんです。
輸入とは、「他の国のものを買い入れること」なので
この時に外国のお金(外貨)が関係してきます。
外貨を意識するのって海外旅行の時くらいだから
「円安」とか「円高」とかいっても、なんだかピンとこない・・・
と、思ってしまいがちですが(笑)
実は、知らず知らずのうちに私たちの生活は
為替の影響をうけているんですね〜。
というわけで、
為替レートなどの知識はちんぷんかんぷんでも
意外と「外貨」って身近なものなのです。
苦手意識は捨てていきましょ!


